県指定 有形文化財 美術工芸品

今山普光寺ならびに定林寺石塔群

  • 今山普光寺ならびに定林寺石塔群
  • 今山普光寺ならびに定林寺石塔群
時代/鎌倉、室町
所在地/大牟田市大字今山普光寺、定林寺
【指定年月日】
昭和36年4月18日

【公開等】
常時公開

三池山は古くから信仰の山として栄え、山内には多数の寺院・坊があったとみられる。寺院周辺にあった石塔が寄せられたもので、五輪塔をはじめとし、宝篋印塔や宝塔等からなる。在銘のものから14世紀前半から16世紀前半の約200年にわたるものとされる。石材はこの地で産出する凝灰岩。中世の石塔群として、福岡県を代表するものである。

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