有形民俗文化財

油絵元寇 矢田一嘯筆

よみがな/あぶらえげんこう やだいっしょうひつ
時代/明治
所在地/うきは市浮羽町流川1292 本佛寺寺宝館
【指定年月日】
昭和36年1月14日

明治中期、本仏寺住職佐野前励の依頼により矢田一嘯が描いた蒙古襲来の絵図。縦2.1m×横2.7mの大幅14幅からなる。矢田はパノラマの描法を初めて日本にもたらした画家で、古戦場や元寇防塁跡を綿密に踏査、丹念に写生して一連の絵図を描いた。

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