有形民俗文化財

英彦山楞厳坊修験資料

よみがな/ひこさんりょうごんぼうしゅげんしりょう
時代/江戸、明治
所在地/田川郡添田町
【指定年月日】
平成3年11月15日

楞厳坊坊舎及び当坊に伝わる大事(だいじ)・観心(かんしん)・口訣(くけつ)等の英彦山修験道関係文書、それまで知られていなかった英彦山筮竹(ぜいちく)等の貴重な法具を含む160件。坊舎は文政4年(1821)に没した権大僧都公珍の代に建てられたとされる。多くの坊家が離散し、廃仏毀釈によって修験道関係資料が失われたなかで、本資料は英彦山の修験道の歴史を伝える貴重な資料群である。

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