長さ約73.3cm、反り約2.1cm、目釘孔1個、鍛え板目に柾目交り、刃文は矢筈乱れ、茎は生ぶ、鑢不明、行はの棟、表の身に火炎不動に梵字、裏の身に八幡大菩薩不動、梵字の彫刻がある。銘により至徳3年(1386)制作と分かる。