総高94.8cm、口径49.1cm、龍頭高20cm。無銘だが、駒の爪の出が少なく、姿も引き締まり、室町時代のものと認められる。寺伝によると、慶長15年(1610)に当時の丑寅の方厳(いわ)の間から掘り出されたものとされる。