有形文化財 美術工芸品

朝日寺 木造神子栄尊坐像

よみがな/ちょうにちじ もくぞうじんしえいそんざぞう
時代/鎌倉
所在地/久留米市
【指定年月日】
昭和53年3月25日

寛元3年(1245)、朝日寺を開いた神子栄尊の頂相。像高110cm、坐高75cm、ヒノキ材の寄木造で、極めて写実的な鎌倉時代の肖像彫刻の特徴を有した像である。胎内に嘉元2年(1304)の造像銘、裳先の裏に永正10年(1513)の修理銘がある。

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