有形民俗文化財

久留米かすりいざり機

よみがな/くるめかすりいざりき
時代/明治
所在地/久留米市東合川町5-8-5 久留米地域地場産業振興センター
【指定年月日】
昭和30年3月5日

明治15年(1882)ごろ作られたもので、単綜絖(たんそうこう、綜絖は緯糸を通す杼道をつくるために経糸を運動させる用具)と中筒によって開口し、長大な杼を直接手移しし、杼口に通す仕組みである。この型の織り機は、明治20年(1887)ごろまで使用されていた。

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