有形文化財 美術工芸品

太宰府天満宮飛梅柵擬宝珠 附 釘かくし 十六個

よみがな/だざいふてんまんぐうとびうめさくぎぼし つけたり くぎかくし じゅうろくこ
時代/安土・桃山
所在地/太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮宝物殿
【指定年月日】
昭和37年2月20日

【公開等】
太宰府天満宮宝物殿にて期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

太宰府天満宮本殿前の飛梅柵の小柱頭につけられていた宝珠形の装飾具6個。高さ16.7cm、胴径11.8cm。銘文より、天正17年(1589)制作とみられる。
現在飛梅柵につけられている擬宝珠は、これにならい新造されたもの。

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