太宰府天満宮本殿前の飛梅柵の小柱頭につけられていた宝珠形の装飾具6個。高さ16.7cm、胴径11.8cm。銘文より、天正17年(1589)制作とみられる。現在飛梅柵につけられている擬宝珠は、これにならい新造されたもの。