有形民俗文化財

聖母宮神像

よみがな/しょうもぐうしんぞう
時代/江戸
所在地/糟屋郡宇美町
【指定年月日】
昭和35年8月16日

本像は一木造、彫眼、髻を高く結い、神衣を纏い、その上に瓔珞をつけ、沓を穿いて綺し、右手に宝珠を持つ。元禄5年(1692)の境内図には已聖母宮が現在地に描かれている。

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