直径約2m、高さ約80cm、花崗岩製。壇上中央方形の火舎の上に、直径約28.5cm、高さ約48cmの宝珠のついた石蓋を置く。松尾山医王寺での修験道の修行に使用された護摩壇で、屋外にあることから「そと護摩」と称される。