有形民俗文化財

松尾山山岳信仰関係資料

よみがな/まつおさんさんがくしんこうかんけいしりょう
時代/江戸
所在地/築上郡上毛町大字安曇840 上毛町歴史民俗資料館、 築上郡上毛町大字西友枝1520 上毛町西友枝体験交流センター
【指定年月日】
昭和46年2月18日

松尾山(標高471m)は、英彦山、求菩提山とともに豊前六峰の一つとされ、山岳信仰の山として修験道の修行の場であった。本資料は、修験者が仏具や所持品を結び付けて背負った板笈(祭祀用)や豊前の山岳信仰の最大行事である松会で使用された火王面・水王面、鉞、また峰入りで使用する床固杵(とこがためしょ)等、松尾山の山岳信仰の様相を明らかにするものである。

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